インプラント

当院のインプラントが
選ばれる理由

当院のインプラントが選ばれる理由
  1. デジタル技術を活用した
    正確な診断と手術
  2. 通常の方法では難しい
    特殊な症例も対応できる
  3. 丁寧な説明と
    わかりやすい資料
  4. 歯科麻酔専門医との
    連携によるリラックス手術

世界No.1シェアの
インプラントを使用

当院では、インプラントシェア世界1位のストローマン社製のインプラントを使用しております。

使用しているインプラントの特徴

  • 世界一のシェア
  • 歯を作るまでの期間が短い
  • 長持ちしやすい
  • 強度が高い

インプラントについて

インプラントについて

インプラントの寿命

インプラントは20年程度経過時点で8から9割程度持つと言われています。ですので、かなり長い間もつと言われています。しかし、稀にインプラントの歯周病で歯を失ったり、インプラントが根本から折れてしまうことがあります。そのようなことが起きないように定期的にメインテナンスに通うことが必要不可欠です。

インプラント10年保証

当院ではインプラント体については10年間保証しております。ただし、当院で指定した定期検診に通うことが条件です。

インプラントが難しいケース

インプラントを埋め込むための骨が少ない場合はインプラント治療の難易度が上がります。そのような場合は人工の骨を移植することでインプラント治療をするために必要な骨を増やすことができます。また、インプラントだけで全ての人工歯を支えるようなケースは難易度が高いです。

生活習慣でインプラントが
難しくなる場合

糖尿病がある患者様や喫煙をしている患者様はインプラント治療の成功率が下がると言われています。そのような場合は糖尿病のコントロールや禁煙をするように指導します。

最新機器を用いた
安心のインプラント

最新機器を用いた安心のインプラント

当院のインプラント設備

  1. 手術室 インプラント手術を行うための部屋です。インプラント手術はクリーンな部屋で行う必要があり、機材も多いので手術室が必要です。 手術室
  2. CT インプラント治療を計画する上で、顎の状態を三次元的に評価することが常識になって来ています。当院では広い範囲を一度に撮影できるので、顎全体を詳細に評価することができます。 CT
  3. 超音波切削機 インプラント手術をする際に骨を移植することがあります。その場合に一部骨を削る作業を行います。従来の削る機械は回転切削なので、粘膜に触れると傷をつけてしまうことがあります。超音波の力で切削する機械を使用すれば粘膜に触れても損傷しないので安全にインプラント手術を行うことができます。 超音波切削機
  4. インプランター インプラント手術で行うドリリング作業は正確な回転数と正確なトルクが必要です。インプランターは低速で回転数の微調整が可能で、トルクも調整できるので正確なドリル操作ができます インプランター
  5. 遠心分離機 インプラント治療における困難の一つに顎の骨が不足していることが挙げられます。そのため、当院では人工骨移植を行なっています。移植時にご自身の血液を採取し、遠心分離機に入れることで、骨を作る手助けをする成分を濃縮して取り出すことができます。それを人工骨と混ぜることで移植した骨の質が向上します。 遠心分離機
  6. 口腔内スキャナー 従来ではインプラントの上に人工歯を作る際にシリコンという材料を使用しておりました。シリコンは硬化まで5分程度時間がかかるので口の中に入れたまま待つ必要があり、特にインプラント治療の際には長い棒を接続して長時間待たなければなりません。口腔内スキャナを使用すれば口の中をスキャンするだけで人工歯を作ることができるので、時間の節約と不快感がありません。 口腔内スキャナー

確かな技術の
インプラント治療

確かな技術のインプラント治療
  1. GBR インプラント治療をする際に顎の骨が足りない場合に行う手術です。人工骨を使用して顎の骨が足りない部分に補填して使用します。これによって顎の骨の幅を増やすことができます。
  2. サイナスリフト 上顎のインプラント治療において、上顎洞があるためにインプラントを埋めこむのに十分な骨の高さがない場合に行います。口の中から上顎洞の側方に小さな穴をあけ、中の粘膜を剥がしてからできたスペースに人工骨を補填します。骨がかなり少ない場合でも対応することができます。
  3. ソケットリフト サイナスリフトと同様に上顎洞に骨を足す方法です。サイナスリフトと異なり身体への負担が少なく可能です。
  4. 結合組織移植 インプラント周囲にある歯肉のボリュームが足りない場合に増やす治療方法です。上顎の裏側から歯肉を採取して内部にある結合組織を取り出し足りない部分に足します。
  5. 遊離歯肉移植 インプラント周囲にある角化歯肉という安定した歯肉が足りない場合に増やす方法です。結合組織移植と同様に歯肉を採取し、そのまま足りない部分に足します。
  6. 全部をインプラントで
    支える場合
    全ての歯を失った場合、もしくは全ての歯を残せない場合でもインプラント治療をすることが可能です。インプラントブリッジという方法で、失った歯の本数だけインプラントを埋め込まずに全ての歯を支えることができます。

    All-on-4と呼ばれる方法は、上下それぞれ4本ずつインプラントを使用して、それぞれ12本ずつの歯を固定式で支える方法です。また、即時荷重といって、インプラントを埋め込んだその日もしくは翌日にインプラントの上にプラスチック製の仮歯を接続することができますまた、顎の条件によっては4本では足りない場合があり、その場合は5本や6本のインプラントを勧める場合もあります。まずは一度ご相談ください。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

カウンセリングから
メインテナンスまでの流れ

  1. カウンセリング まずは患者様の口の悩みについてのカウンセリングを行います。現在までの症状や困っていること、治療に対する希望などを伺います。
  2. 診察 実際にお口の中を診察します。インプラント治療は周囲の状態も十分に把握してから行う必要があるので、全ての歯をくまなくチェックする必要があります。
  3. 検査 正確な診断をするために必要な検査を行います。レントゲン撮影や歯周病検査で歯やインプラント治療を行う骨の状態、歯周病検査で全体的に歯周病がないかをチェックします。特にインプラント治療を行う場合、CTによる立体的な骨の状態を確認することが重要です。
  4. 診断 検査結果をもとに現在の状態をお伝えし、治療計画を立案します。インプラントの埋入位置はコンピュータを用いて診断します。さらに、歯の3Dスキャンを行い、決定した位置にインプラントを埋入させるためのマウスピース(サージカルガイド)を製作します。
  5. 一次手術 インプラントを埋め込む手術です。サージカルガイドを装着して行います。また、骨が足りない場合には骨移植手術を同時に行います。インプラントの先端が歯肉から出ている状態となるのを一回法とよび、歯肉の中に完全に埋まった状態になるのを2回法と呼びます。
  6. 二次手術 2回法で手術をした場合に、インプラントの先端を歯肉から露出させます。そして、インプラントに歯の土台となるアパットメントを連結させます。そしてこの状態で歯肉の状態が安定してきてから、最終的な人工の歯を装着していきます。
  7. 仮歯
  8. 最終補綴物

インプラント治療の
メリット・デメリット

インプラント治療のメリット・デメリット

インプラント治療のメリット

  1. よく噛める インプラントの利点はよく噛めることです。義歯の場合は、力をかけた時に沈み込みがあるので力が逃げてしまいます。また、ブリッジも両側に負担がかかるので時間とともに揺れが出ることがあります。インプラントは顎の骨に直接支えられているので強く噛んでも安定しています。
  2. 長持ちする インプラントはブリッジや義歯と比較すると、周囲の歯に負担をかけることがありません。また、顎の骨にしっかりと支えられているので長持ちすることが多いです。しかし、天然の歯と同じように歯周病になる可能性はあるのでメインテナンスが重要です。
  3. 取り外しが必要ない 義歯はとり外して洗浄する必要がありますが、インプラントは固定式なので取り外す手間がありません。
  4. 異物感がない インプラントは天然の歯と近い構造になっているので、ほとんど本物の歯と変わらない構造です。義歯の人工歯肉部分のようなものはないので装着していても気にならないことがほとんどです。
  5. 歯を削らない インプラントは顎の骨で支えるのでブリッジのように歯がない部分の周囲の歯を削る必要がありません。

インプラント治療のデメリット

  1. 高価である インプラントは保険適用外の治療方法で自由診療と呼ばれています。そのため、クリニックによって料金が異なります。そのため、使用しているメーカーにもよりますが、治療の費用は一般的に高価です。
  2. 治療期間がかかる インプラント治療は綿密な計画を立てるための検査と診断の時間が必要であり、顎の骨に埋め込んでから定着するまで数ヶ月を必要とします。その後、上に乗せる歯を作るので治療期間が長くなる傾向にあります。また、治療の内容により期間が大きく異なります。
  3. 外科的な治療を必要とする インプラントは必ず埋め込む治療が必要です。手術時間や難易度はケースにより差がありますが、外科的な治療が必ず必要となります。

インプラントをする
医院選びのポイント

インプラントをする医院選びのポイント

インプラント治療は歯科治療の中でも特殊な治療です。したがって専門的な技能や知識が必要となります。ですので、インプラント治療に力を入れていて実績がある歯科医院を選ぶ必要があります。また、インプラント治療を行うための設備が充実しているかも重要です。

特に、CTはインプラント治療において必須なので、CTが設置している歯科医院を選ぶ必要があります。また、複雑な治療なので十分な説明をしてくれることや、すぐに手術を行わずに綿密な検査、診断をしてくれる歯科医院が良いと考えられます。

インプラント相談はこちら

インプラント症例

Case1

Before
症例
After
主訴 左上の歯がゆれている
治療期間 4か月
治療費 564,300円
治療内容 左上中切歯を抜歯してインプラントを埋入し、
フフルジルコニアクラウンをスクリューで締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case2

Before
症例
After
主訴 前歯がとれた
治療期間 6か月
治療費 564,300円
治療内容 上の前歯にインプラントを埋入し、
フフルジルコニアクラウンをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case3

Before
症例
After
主訴 義歯が合わない
治療期間 8か月
治療費 1,988,800円
治療内容 上の前歯にインプラントを3本埋入し、
フフルジルコニアブリッジをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case4

Before
症例
After
主訴 左下奥歯が取れた
治療期間 5か月
治療費 476,300円
治療内容 左下奥にインプラントを埋入し、
フフルジルコニアクラウンをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case5

Before
症例
After
主訴 歯がないところを治療したい
治療期間 4か月
治療費 476,300円
治療内容 左下奥にインプラントを埋入し、
フルジルコニアクランをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case6

Before
症例
After
主訴 歯が揺れている
治療期間 3か月
治療費 3,799,400円
治療内容 上の歯を抜歯して、インプラントを埋入し、
6本のインプラントで左右にわたるフルジルコニアブリッジを
スクリューにて締結した
治療の
リスク
金属より多少歯を削る量が多い
まれに歯が欠ける可能性がある

Case7

Before
症例
After
主訴 前歯がゆれていて痛い
治療期間 8か月
治療費 3,854,400円
治療内容 上顎を抜歯し、その日にインプラントを埋入して仮歯を装着
3か月調整をしてからフルジルコニアブリッジをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case8

Before
症例
After
主訴 奥歯で噛めない
治療期間 1年
治療費 5,098,500円
治療内容 臼歯部にインプラントを埋入し、
フルジルコニアブリッジをスクリューにて締結した
残っている金属の歯ははずして形成し、
フルジルコニアクラウンをセットした
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性
まれに歯が欠ける可能性がある

Case9

Before
症例
After
主訴 右上奥歯が腫れた
治療期間 4ヶ月
治療費 476,300円
治療内容 右上奥にインプラントを埋入し、フルジルコニアクラウンをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性、
まれに歯が欠ける可能性がある

Case10

Before
症例
After
主訴 歯を抜いてそのままになっている
治療期間 3ヶ月
治療費 476,300円
治療内容 右上奥にインプラントを埋入し、フルジルコニアクラウンをスクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性、
まれに歯が欠ける可能性がある

Case11

Before
症例
After
主訴 入れ歯が使えない
治療期間 6ヶ月
治療費 952,600円
治療内容 右下奥にインプラントを埋入し、フルジルコニアクラウンを連結し、スクリューにて締結した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性、
まれに歯が欠ける可能性がある

Case12

Before
症例
After
症例
主訴 噛むと痛い
治療期間 4か月程度
治療費 476,300円
治療内容 破折した歯を抜歯し、インプラントを埋入した
治療の
リスク
インプラント周囲炎の可能性がある